化粧水―きれいになった肌には、しっかり水分を補給しましょう。

特に肌が乾燥している方は、化粧水がどんどん吸い込むのが実感できるでしょう。
使用容量をしっかり守り、潤いを補給しましょう。

1.お風呂上がりや洗顔後につける

お風呂上がりや洗顔後は毛穴が開いているので、化粧水の浸透効果が高まります。
すばやくつけるようにしましょう。(できれば、2分以内)

2.手の体温でなじませる

手に500円玉硬貨ほど(ティースプーン約2杯)の量をとり、指の腹で軽くパッティングする(やさしく)ようにつけましょう。

肌全体になじませたら、化粧水の水分が完全に肌に浸透するように、手の体温をやさしく押しつけるような感じで化粧水を浸透させます。

特に気になる部分は、パッティングを重点的に行ってください。
化粧水をただつけるだけですませてしまいがちですが、これを続けることによって大きな差につながります。

※化粧水は肌の潤いのためにとても大切です。使用量はお守りください。

3.スペシャルケア

特に乾燥が気になる場合は、コットンを使ってパッティングし、しっかり肌にうるおいを与えるようにしましょう。コットンに化粧水をたっぷり含ませ、乾燥の気になる部分に3分間のせます。特に目のまわりや口のまわりは皮膚が薄く乾燥しやすいので、スペシャルケアが効果的です。

※3分間以上お肌にのせておくことはコットンがお肌の水分を逆にうばってしまいますのでご注意ください。